防災教室

旭市防災資料館や仮設住宅、避難タワーの見学、語り部との交流などをパッケージとした防災教室を実施しています。

「旭市防災資料館」の見学

仮設住宅の視察

津波の被害を受けて現在休業している、「食彩の宿 いいおか荘」の1階に、平成26年7月「旭市防災資料館」が開館しました。この資料館は、写真やパネル、記録映像などで津波の被害状況などを説明しています。(写真右)

「仮設住宅」の見学

防災塔での非難体験

東日本大震災の際に「いいおかふれあいスポーツ公園」に建設され、多くの被災者が暮らしていた応急仮設住宅。2014年4月、その役目を終え解体撤去されることが決まっていましたが、現在は約1km離れた空き地に移設し防災教育の教材として展示保存されています。これは「震災の痛みを忘れないためにも防災の教材として活かす方法はないものか、そして被災者の生活も後世に伝えたい」との思いから、仮設住宅を設置されたプレハブメーカーの「三協フロンティア」様のご協力もあり、実現いたしました。防災教室では、実際に被災者が生活した仮設住宅の内部を見学していただき、当時の仮設住宅での暮らしを余儀なくされた被災者の生活ぶりを感じていただきます。(写真左)

「旭市津波避難タワー」の見学

紙芝居劇団「ふく」による「稲村の火」の上演

2013年に完成した津波非難タワー。このタワーは高さ8m、標高13mで、10mの浸水でも余裕ができるように設計されており、津波の威力を緩和するため、変則的な六角形の作りになっているのが特徴的です。
防災教室では実際にこのタワーに登っていただきます。(写真右)

「語り部」との交流

紙芝居劇団「ふく」による「稲村の火」の上演

「いいおか津波を語り継ぐ会」の語り部さんに、被災した当時のお話や教訓を語っていただきます。 (写真左)

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